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Crossroads 2: Live In The Seventies
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Walkin' Down the Road, Have You Ever Loved a Woman, Willie and the Hand Jive/Get Ready, Can't Find My Way Home, Driftin' Blues/Rambling on My Mind, Presence of the Lord, Rambling on My Mind/Have You Ever Loved a Woman, Little Wing, Sky Is Crying/Have You Ever Loved a Woman/Rambling on My Mind, Layla, Further on up the Road, I Shot the Sheriff, Badge, Driftin' Blues, Eyesight to the Blind/Why Does Love Got to Be So Sad?, Tell the Truth, Knockin' on Heaven's Door, Stormy Monday, Lay Down Sally, Core, We're All the Way, Cocaine, Goin' Down Slow/Rambling on My Mind, Mean Old Frisco, Loving You Is Sweeter Than Ever, Worried Life Blues, Tulsa Time, Early in the Morning, Wonderful Tonight, Kind Hearted Woman Blues, Double Trouble, Crossroads, To Make Somebody Happy, Cryin', Water on the Ground,
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| セールスランク: | 16122 位
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| 参考価格: | 5,536円 (税込)
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1988年にリリースされたボックス・セット『クロスローズ』に続く第2弾は、70年代の未発表ライヴ音源を中心とした4枚組。「いとしのレイラ」「ワンダフル・トゥナイト」「コカイン」などのヒット曲、「ランブリン・オン・マイ・マインド」「アイサイト・トゥ・ザ・ブラインド」「ストーミー・マンデイ」といったブルース・スタンダードなど、多角的にクラプトンの魅力を楽しむことができる作品だ。10分を超えるテイクも少なくなく、彼のギターをお腹いっぱい味わいたいファンにとっては、本作はこの上なくオイシイ至福の4時間だろう。(山崎智之)
極真クラプトン
クラプトンは賢い。しかしもともとはブリティッシュブルースロックを基調とした硬派なイメージだった。イギリス人のくせに紅茶よりコーヒーが好きそうな雰囲気だったし、犬や鳥より馬を飼ってそうな雰囲気だった。20世紀末から21世紀にかけてはすっかりAORに漬かってしまい、それなりに新しいファン層を掴んだとはいえ、ジャンキーっぽいけど男気のある『強いひと』で売っていたのに最近は『センチメンタルな面もたくさんあります』路線で女性も聴くようになった現状がなんとなく切ない。何年も前になるが札幌ドームでの公演でハードなブルースをたくさん演奏してくれて興奮していた私の面前で『TEARS IN HEAVEN』を演奏しなかったというだけで不満たらたらで引き上げる女性たちが異常に不細工だったのを覚えている。それはそれで良いしむしろ健康的な変遷なのかもしれないが、やはりわれわれロックに惹かれて30年にもなるオッサンにしてみたらこの70年代がとにかくクラプトンの真髄だと信じて止まないのも事実である。この4枚組みはそんなクラプトンの魅力が満ちている。武道館ライブも大好きだがこちらのほうが聴き応えがある。音質も素晴らしい。
予想を上回る内容。ブルース伝道師の足跡を辿る1枚。
1974?1978年のライブ集。クスリ漬けから復活し、まじめに音楽に取り組み始めた30歳台半ばに差し掛かる時期のもの。その後1979年殿は結婚(ワンダフルトウナイト)し、マディウォーターズの4回目の結婚式にも出席し、ブルース伝道師の意を強くし、活動を継続していく。1枚目あたりのタバコでかすれた弱弱しいボーカルも段々渋みを増していく。特に3?4枚目の演奏はグッとくる迫力。”Core”なんかもいいですよ。個人的には最後のスタジオ録音が好き。”Water On The Ground”の物憂げさは何とも言えずあの頃の自分のモラトリアム生活を思い起こさせる。ファンならずともぜひ、聞いてみては?最近のデレクとの競演物の華々しさとは違う、殿の葛藤の様がヒシヒシと伝わってくる。
これさえあれば・・・
クラプトンはその時期によってだいぶサウンドが違います。60年代のクリーム、70年代のドミノスとソロ、そして80年代以降。このボックスセットには70年代のソロの時のライブが、4枚にわたって収録されておりどれも聴き応えのある、素晴らしいライブになっています。 クリームのライブを期待して買ってしまうと肩透かしを食らうかもしれません。ここでのクラプトンはとてもリラックスして演奏をしているからです。あのような緊張はここにはありません。 しかしこのボックスセットの中にはクラプトンが自分の思うままにブルースを探求し、楽しんでいる演奏が4時間にわたって収録されています。収録曲の半分以上がブルースです。 冒頭で述べたようにクラプトンは時期によってサウンドがだいぶ違うので、これがクラプトンの全て、とは言いませんがこれさえあれば、70年代に脂の乗りきった、ブルースを思い切り演奏するクラプトンの魅力が十分に味わえると私は確信しています。収録曲にあまり彼のヒット曲がないのでやや躊躇される方もいるかもしれませんが、これは「買い」です。
クラプトンブルーズのすべて
クラプトンのブルーズの全てがここに凝縮されている。彼のギターサウンドの全てがここに集められているといってよい。これ以上の何を臨む区とが出来ようか。さすらいのそして至高のギターマンの姿がここにある。
珠玉の作品集
Claptonの長いキャリアの中でも頂点を極めた時期の頂点を極めた作品集である。Claptonのブルーズギターがすすり泣く。スライドが心を揺さぶる。Claptonのギターの全てをここで聞くことが出来るのである。もうこれ以上のものは何もいらない。これこそが最高のギターサウンドである。
Polydor/Chronicles
Crossroads Live at the Fillmore Live at Budokan From the Cradle The Arms Benefit Concert
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